中野ラビリンス

中野駅前北口(区役所、サンプラザ)の再整備計画、高層ビルとアリーナあるいはホールの計画が進行している。 中野駅北口、サンモールからブロードウェイへ通じる商店街、平行して南北の路地、中野駅北口界隈はラビリンスの様相を呈し夜の街として賑わう、その賑わいは早稲田通りに出るまで楽しむことができる。ブロードウェイで店舗を増やした「まんだらけ」は、中野をサブカルの街として発信してきた。

中野駅北口をおりると、中野サンプラザがその雄姿を現す。昭48年6月1日開業、林昌二氏(日建設計)により設計され、雇用促進事業団によって建設された。正式名称は「全国勤労青年会館」だったが、民間(地元の中野区、金融機関、企業)に譲渡され、同時に設立された(株)中野サンプラザにより平成16年12月より運営開始された。 中野駅前のシンボル的な建築物も、駅前北口の再開発計画により取り壊しの計画のようだ。その姿を観られなくなるのは少々寂しい思いだ、なにか残す方法があればと期待したい。

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