昭和の響き

秋葉原、万世橋を渡れば神田須田町1丁目、靖国通りを中にはいると、京都の路地に迷い込んだ錯覚に陥いったり、ちょっと仕事帰りに寄りたい蕎麦屋、昭和のビルの合間で神田まつや、こんもり樹木のかんだやぶそば、普段ここまでは来るにはなかなか重い神輿があがりません。昭和初期から佇む歯科医院の住所表記プレート、郵便受けはそのまま使いたいくらいです。昭和はまたひとつ遠くになりにける。

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