古民家cafe

最近では、古民家を改装したcafe、所々で見かけます。 13年以上前の絵です、 このころ、休日には、自転車で街の中をよく巡っていたものもです。 堀川沿いの四間道にあるSARAというcafeにはよく行きました。 看板がなければ、cafeと気が付かづ通り過ぎてしまいそうな感じです。 先日名古屋に行った時、四間道を通ると、懐かしい佇まいを目にしました。 お店はちょうどお休みで残念、珈琲を頂くことは叶いませんでした。 お店の中は、遠い昔の記憶なので、鮮明ではありませんが、 天井は取り払い、吹き抜けで、梁と白壁の落ち着きのある室内、 入ってすぐの客席と、キッチンのカウンターにから奥にも客席が、 アンティークな家具、冬は、これまた素敵なアンティークストーブ、 休日の朝のゆっくりとしたひと時を、珈琲とともに味わいに、 時折、出かけたものです。

特集記事
記事一覧