人口ピラミッドのかたること

図は1965年、2020年、2035年の人口構成の様子です。すでにいろいろな場面で接する構成図です。

1964年東京オリンピック、ピラミッド型の構成、働く世代の熱気がつたわってきます、2020年東京オリンピック、ふたつのオリンピックでは様相がだいぶ違います、15年年後さらに逆ピラミッドに向かっています。

住宅の売買の動向も構成の変化にあわせて変化してきています。言われて久しいですが、世帯数が減少に転ずることは、住宅の需要の全体のボリュームは縮小していきます。住宅ストック、空き家、コンパクトシティなどなど、住まいも人口動態あわせていくことが重要です。

中古住宅の売買に関して、これから何回かにわたって書いていく予定です。

令和元年12月6日(金)

※ 挿絵と文章は関係がありません。

物語から見る民事信託 第2話 地震が怖い ー 旧耐震ビルのかけひき(抜粋)

井田晴雄(ビルオーナー)にはひとつの悩みがあった。

それは、地震に対するという意味でのビルの古さであった。昭和56年以前に建築確認を取っているビルは、いわゆる旧耐震ビルと呼ばれ、地震に対してその後のビルよりは弱いものと思われていた。井田ビルは昭和51年にできたものだった。

そこに東北の大地震が起きた。

実際には井田ビルは少し揺れただったが、これにより東京都の行政が変わった。

重要な幹線道路は東京都の特定緊急輸送道路と指定され、それに面しているビルで一定の高さ以上の旧耐震のものは、耐震診断とその結果による耐震改修が義務付けられた。

・・(略)しかしながらこれを放っておくことは重大な結果を意味した。

何度も区役所からは言われている、こういう状態のときに、もし東京都に大地震が来て、ビルが崩壊し、その結果死者などが出たら、これは全く晴雄の責任になってしまう。

・・(略)テナントに被害が出たり、通行人に死者などが出たら、場合によっては何億円もの損害賠償になり、全財産を失うだろう。・・・

(​令和元年10月)

民事信託(新刊本から)

相続や認知症対策で最近耳にする家族信託は、民事信託のことで、その利用方法が多岐にわたります。
本書では、様々な人間模様において、様々なタイプの民事信託へたどり着く経緯を7編の短編小説という形で人間ドラマとして展開しています。

物語の展開のなかで相続、認知症対策のほかに、こんな利用の仕方があるのかと改めて認識させられます。

本短編小説では、人間関係においてふりかかる困難を、関係者が協力しあいながら、民事信託という方法で解決をはかっていく過程は、民事信託が何であるかをやさしく教示してくれます。

(​令和元年9月)

民事信託

大切な資産の承継、民事信託の活用をお考えになりませんか。

認知症対策のひとつとしてご検討されるケースが多いと思われますが、信託契約をオーナー様のご意思に沿った形で設計することにより、相続、資産承継、資産管理、賃貸管理など、いろいろな状況下でお使い頂けます。

是非お気軽にご相談ください。

​(令和元年7月)

特許戦略と不動産

高齢化社会にともない、事業承継問題は喫緊の課題で、解決策のひとつとしてM&Aが注目されています。M&Aセミナーには多くの方が参加され、関心度の高さがうかがえます。M&Aにおいて企業価値に繋がる知的財産戦略について、ご案内させていただきます。

 

現在お持ちの「技術」についてこんな悩みはありませんか?

・この「技術」は、自社独自の(他社にはない)技術なのか?

・この「技術」は、他社の権利(特許等)を侵害していないか?

・この「技術」は、市場・業界で競争優位性はどの程度なのか?

・この「技術」は、特許出願可能か?出願すべきか?

「技術」を「知財」という経営資源に代えるためのサービスを提供いたします。 先行技術調査から経営のための特許戦略まで、私どものネットワークを駆使してソリューションをご提供いたします。

 

さて、貴社の土地、建物など不動産資産の運用でお悩みではありませんか?

不動産の利活用をご提案いたします。

知財戦略とともに、不動産戦略のご提案などトータルソリューションをご提案いたします。

​(令和元年6月)

​物件や土地のオーナー様

オーナー様の物件をご紹介させてください。

新しい入居者様のご紹介、リフォームによる物件価値の向上など、

物件の有効活用を幅広くサポートさせて頂きます。

また、”物件を売りたい” と言ったオーナー様のご要望もお手伝いいたします。

弊社のサイトでの賃貸・売買物件の紹介はもちろん。

西麻布リビングでは、安心、誠実、信用をご提供いたします、

ご相談だけでも是非お気軽にご連絡ください。

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